和式ハンドリラクゼーション

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会員継続のお申込みは以下よりお願い致します。


和式ハンドリラクゼーション認定級取得に関する規約

第一章 総則

 

1条(団体名称と所属)

「和式ハンドリラクゼーション」は日本武術教育振興会の発展や意向に基づき運営決定を行うものとする。

2条(事務所)

事務所は日本武術教育振興会の所在地と定める。

3条(手もみとは)

当会の定める「手もみ」の定義とは、日本古来より伝わる武術活法をアレンジしたハンドリラクゼーション技術を指す。通称として「和式ハンドリラクゼーション」と呼ぶこともある。

 

第二章 目的および事業

4条(団体目的)

日本武術教育振興会は日本伝統技術である武術の継承を通し心身の教育を目的とし、当検定はその目的に付随している。

5条(事業内容)

当会の検定事業は以下のものと定める。

    和式ハンドリラクゼーション検定(3級、2級、1級)認定講座の開催

    武術活法や健康に関するセミナーの開催

    講師の育成事業

    武術活法や健康に関する著書執筆、メールマガジンの配信

    会員(検定受講者)の入退会の管理

6条(事業目的)

「和式ハンドリラクゼーション」は日本伝統の古流武術に含まれた活法を一般普及させ、伝統武術の知名度向上と共に、リラクゼーション業界のクオリティ向上を目的とする。

 

第三章 検定会員

7条(会員の定義)

1.検定会員は個人に限られ、種別は以下の通りとする。

検定正会員 …3級認定者、または翌年度の3級再講習を滞りなく行った者

検定講師会員 …2級認定者であり、当会研修終了後、講師養成試験に合格し、年会費10,000円の支払いを滞りなく行った者

検定担当職員 …1級認定を取得した当会職員

2.認定証有効期限を過ぎた後、会員継続の意思を示さぬ者は会員としての登録を削除し利用権利を失うものとする。また一度、会員登録を削除された者は、会員としての再登録が可能である。

8条(検定会員の権利)

1.和式ハンドリラクゼーションでの開業、メニュー化(全会員)

全認定者は有効期間中、自身の屋号にてサービス展開を認めるが、運営に関し、当会は一切の責任、関知をしないものとする。認定者がサービス提供の際での事故、事件に関し、当会、当会関係者には一切の事故責任、管理責任はないものと定める。ボランティア活動でも同等とする。

2.和式ハンドリラクゼーション講師業(講師会員)

検定で知りえた技術や知識、内容を用いてセミナーや講習などの講師業を行うことができる。講師業を行う場合は、当会の手もみ検定2級講座受講後、講師養成講座受講を必須とする。また、3級認定者が無断で講師業を行った際には、有効期間内であっても規約違反を理由に手もみ検定認証書の権利効力の一切を取り下げる。

9条(検定会員の禁止事項)

1.手もみの医療行為化の禁止

手もみ検定の定める「和式ハンドリラクゼーション」は古流武術を活かしたリラクゼーション技術であって医療行為ではない。「病気が治る」、または「病気が改善する」といった謳い文句としてのサービス展開、および広告発行に関して、当会では強く禁止をする。また、医療行為、医療類似行為を行った場合は認定証書、および会員権利の効力の一切を停止し、法的措置をとるものとする。

2.テキスト及び動画の一般公開の禁止

講習で使用したテキスト、および講習や手技を撮影した動画は協会の断わりなく、無断で一般公開することを硬く禁じ、法的処置を下すものとする。

10条(会員継続方法)

検定認定者を正会員と定め、認定級の検定再受講を義務とする。翌年度の会員継続の有無は当会、または前年受講した開催主へ連絡するものとする。

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